BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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web雑談

なんとなくPC漁ってたら出てきました。ひと夏の思い出に♪

ユゴー の発言 :
YOメ?ン
金イ國許 の発言 :
えらいはやいですね(このとき朝の5時)
ユゴー の発言 :
昨日7時に寝ちゃいました
金イ國許 の発言 :
リアル早起きですか。
ユゴー の発言 :
です。そっちは?
金イ國許 の発言 :
ねてない。本読んでた
ユゴー の発言 :
サイト更新止まってるけど?
金イ國許 の発言 :
生きていく・・・・自信がついたよ!
え?ああ、サイトね?
ユゴー の発言 :
うん。
金イ國許 の発言 :
一応ツゲーいじってたけど、それだけで力尽きた
ユゴー の発言 :
てんてん
金イ國許 の発言 :
てんてん?
ユゴー の発言 :
いや、チャンチャンは古いかなっと
蒸し暑いよね
金イ國許 の発言 :
蒸し暑いよね。横スクロールのサイトってどう?
ユゴー の発言 :
かっこいい。けど逆から読みたい。
金イ國許 の発言 :
逆からってのは?右からか。
ユゴー の発言 :
そうそう
金イ國許 の発言 :
それはない。
ユゴー の発言 :
えー
金イ國許 の発言 :
ネットはやっぱ基本左から右、上から下だからね。英語圏のものだから。
ユゴー の発言 :
ここは日本
金イ國許 の発言 :
なんだその返し
ユゴー の発言 :
幕張の作者、連載始めてたよ
金イ國許 の発言 :
遅いよ!
ユゴー の発言 :
遅かったか
金イ國許 の発言 :
too late hopelesslyだよ
ユゴー の発言 :
『げんしけん』読み直したけど
金イ國許 の発言 :
そう。
ユゴー の発言 :
コミ家は凄そうだね。コミ家の話なんだよ
金イ國許 の発言 :
朝5時からコミケの話か。
ユゴー の発言 :
うん、読み返してた。で、100部作ると3?4万ぐらいだってかいてあったよ
金イ國許 の発言 :
作る費用?
ユゴー の発言 :
24ページで
金イ國許 の発言 :
24ページで。
ユゴー の発言 :
うん
金イ國許 の発言 :
金はまかせる。今は載せるための文章書いて、ためてる状態ですわ
ユゴー の発言 :
漫画の中でもけんかしてた
金イ國許 の発言 :
なんで?その前に馬場つげ研で喧嘩したっけ
ユゴー の発言 :
誰も書かないっていう設定で
金イ國許 の発言 :
ははは。やっぱ書く人って少ないのかな
ユゴー の発言 :
いや、やる気を出せばかけるでしょ
金イ國許 の発言 :
ユキさんから連絡有。7月の2日くらいまでには『週末から』の後れますって
ユゴー の発言 :
快諾だね
金イ國許 の発言 :
電話がありました。奈良県って06?なんだね
ユゴー の発言 :
話したんだ。どんな人だった?
金イ國許 の発言 :
三回目だよ
ユゴー の発言 :
え、そうなの
金イ國許 の発言 :
ただ、向こうも忙しかったんで、事務的なことばかりでした
振込先とか300万の使い道とか僕たちの将来とか
ユゴー の発言 :
ああ、なるほどね。冊子の話はしたの
金イ國許 の発言 :
電話をICレコーダーで採ってあるからおくろうか 嘘だけど
ユゴー の発言 :
はや
金イ國許 の発言 :
冊子の話!し忘れた!
ユゴー の発言 :
冊子冊子!
金イ國許 の発言 :
やるきあんね
ユゴー の発言 :
ね。
金イ國許 の発言 :
「げんしけん」はそんな内容なの?なるほど、それ貸しなさいw
ユゴー の発言 :
500円で売ろう!
金イ國許 の発言 :
いらねえよ
ユゴー の発言 :
(´・ω・`)ショボーン
金イ國許 の発言 :
ああ、冊子を?500円で売るの?
ユゴー の発言 :
完売完売!
金イ國許 の発言 :

ユゴー の発言 :
『げんしけん』貸すよ 又貸しだけど
金イ國許 の発言 :
500円ねえ・・・
ユゴー の発言 :
500円で売ろうよ。
金イ國許 の発言 :
高っ!俺なら買わないけどね
ユゴー の発言 :
販売当日じゃないと、中身見れないようにしてさ
金イ國許 の発言 :
まるきり詐欺じゃねえか
ユゴー の発言 :
いやいや、盛り上がるよ
金イ國許 の発言 :
マッチとか付けても高いなあ
ユゴー の発言 :
高くないよ。
金イ國許 の発言 :
高いよ。だって劇中の冊子は製本済みのマンガ雑誌でしょ?
ユゴー の発言 :
うんそうだけど
金イ國許 の発言 :
文章系で同じ値段ってのは高いでしょ
ユゴー の発言 :
そうかな。たかいかなやっぱ
金イ國許 の発言 :
300円かなページ数は30ページぐらい
電車に乗ろうと思ったら乗れるし
ユゴー の発言 :
コピー代じゃん。1ページ10円。しくしく
金イ國許 の発言 :
投げて遊んだと思えば
ユゴー の発言 :
300円
金イ國許 の発言 :
300円
ユゴー の発言 :
ジュース飲みたい
金イ國許 の発言 :
うむ、がまんしなさい
ユゴー の発言 :
でも、300円とかって半端な額はかえって迷惑だよ。
金イ國許 の発言 :
まあね。じゃあ2冊で500円
ユゴー の発言 :
2冊は要らないでしょ
金イ國許 の発言 :
5冊1000円
ユゴー の発言 :
無理矢理完売かよ
ユゴー の発言 :
なんかおまけつけようよ。
金イ國許 の発言 :
特製絵本
ユゴー の発言 :
うん、そういうのでもいいと思うよ。意外と
金イ國許 の発言 :
つくんの大変だよ
ユゴー の発言 :
漫画書いちゃおうか。ネームのみ参加で!
金イ國許 の発言 :
描けよ
ユゴー の発言 :
つげパロディー、やおい系
金イ國許 の発言 :
実作に手を染めて解る難しさ 金ゐ 
製本はするのしないの
ユゴー の発言 :
しようよ
金イ國許 の発言 :
金かかるぜ
いいのかい
ユゴー の発言 :
3?4万なり。
金イ國許 の発言 :
一人?
ユゴー の発言 :
いや、100部するのに。ご利用は計画的に。
金イ國許 の発言 :
3万=2万8千+500×4だな
ユゴー の発言 :
500円でいいの?わるいな?
金イ國許 の発言 :
馬鹿馬鹿馬鹿
金イ國許 の発言 :
そういえば、君のブログ完全停止中ですよ
ユゴー の発言 :
うん、スランプだね。
金イ國許 の発言 :
ふふふ
ユゴー の発言 :
苦悩苦悩
金イ國許 の発言 :
千両千両
ユゴー の発言 :
金イくん、よだれっ、よだれ!
金イ國許 の発言 :
徹子でございます
ユゴー の発言 :
まあ、頭を使うのはいいことだよね。
金イ國許 の発言 :
そうだね。結構夏に向けて真面目に(院生的に)準備しますよ
ユゴー の発言 :
もうすぐ院試終わるから。そっからですね。ユゴーは
金イ國許 の発言 :
おお、まあしかし暑いね。
ユゴー の発言 :
合宿どこでやんの
金イ國許 の発言 :
たぶん御宿
2泊ぐらい。
あ、着替え・バスタオル持参。
ユゴー の発言 :
おやつは?
金イ國許 の発言 :
タオル貸出しアリマス
ユゴー の発言 :
おやつは?
金イ國許 の発言 :
おやつ・・・徹子でございます
ユゴー の発言 :
YOメ?ン
金イ國許 の発言 :
それでは、テストがんばってくださいね
ユゴー の発言 :
あ、そうだ
世代分けおこられちゃった
金イ國許 の発言 :
世代分け?
ユゴー の発言 :
ほら、つげ旅行でファンの世代を分けた
金イ國許 の発言 :
はいはいブログに書いた奴ね
ユゴー の発言 :
たしかブレイク以前は無視とかかいたでしょ
金イ國許 の発言 :
まあ書いたような
ユゴー の発言 :
あれは間違いだって金子さん言ってたぜ
金イ國許 の発言 :
誰だよ
ユゴー の発言 :
あれ知らないっけ
金イ國許 の発言 :
ほとんど知ってるてか知らないことなんてない
ユゴー の発言 :
YOメ?ン
金イ國許 の発言 :
あれは読者像の問題じゃないからねいわば精神論
ユゴー の発言 :
といいますと
金イ國許 の発言 :
僕たちに何が出来るか的便宜区分
ユゴー の発言 :
でもそれが間違いだって金子さん言ってたぜ
金イ國許 の発言 :
だから誰だよ
ユゴー の発言 :
( ・д・) ぐはー
金イ國許 の発言 :
顔文字止めろ
ユゴー の発言 :
(´・ω・`)ショボーン
金イ國許 の発言 :
もう寝るよ
ユゴー の発言 :
悲しくなけれゃブログじゃないじゃん!
金イ國許 の発言 :
お休み
ユゴー の発言 :
レツゴ三匹でございます
金イ國許 の発言 :
それではさよなら。
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ニッキいらんかね

「テンション超ウザ━━━(´∀`;)━━━イ!!! 」
なんて書いてしまうと、もう後がない。いよいよかな、と思ったりします。


ユキさんから連絡ありました。協力的で助かります。仲介ありがとね。

それでこの間の話なんだけど、やっぱりゴーストライターは凄いけど凄くない。我々がこの段階で凄いって言ってちゃ駄目な気がするっていうのが一番の理由です。これを教育的配慮と言いますw

『インストール』を評価してはいけないという話について、「我々は作品を『編集者の目』から見てはならない」という考えは変わりませんが、「消費者としての読者」という言葉は誤解を招きそうです。「受け手としての読者」と言い直したほうが整理できるかもしれない。

りさタンがどこかのインタビューで「これだけ本が出ているのだから(本には)何らかの価値があると思います」と言っていたが、リップサービスにしろ、そういう消極的な評価は作品評価ではない。どちらにせよ、もはや漱石的作家至上主義はありえないです。あと、七月は二泊三日ぐらいでしょうか。二本ね


何の話かって?「こっちの話」です。イッツマイビジネス。






金ゐです。
猛烈な寝不足です。

なぜか。
夜通しあることをやっていたからなんです。

あることとは何か。
知人の日記を読んでいました。
2000年から現在までの丸五年分(つД`) 。



そもそもブログとは、横にカレンダーがついていることからもわかるように、パソコン通信時代からの、もしくは文字が誕生して以来根強くあった「日記つけたい願望」(に有名コンプレックスが加味されたもの)を満たすために生まれたものなのです。現実世界では日記をつけることすらできず、HP開設の手間すら惜しむ、恐るべき無忍耐人間のために開発された最終兵器なのです。

・・・違う?

じゃあ、ブログがブームになった原因を、それが持つ「日記ツール」としての特性に求めても、あながち無理やりとは言えないのではあるまいか、なのです。

しかし、

「ブログ=簡易HP」→「ブログ=日記用HP」→「ブログ=ブログ」

という風に短期間で変化してきたブログ環境において、まさにこれからが「ブログ草創期」な時代(私は毎日が『草創期』ですが←健忘症)にもかかわらず、旧態依然としたリアル生活記録のみ載せ続ける行為は、一見まっとうでありながら、「コイツちょっとやばいんじゃないか」と見てるこっちが心配になってしまうような、危うさを秘めているように思うのです。それは現実問題(法的社会的)危うさであり、精神的肉体的な危ういでもあるのです。

このブログを読んでくれれば解るように、毎日更新は直接脳に作用します。テクスト脳・ブログ脳へと人格がスライドするだけでなく、ネタのためには人間関係の破壊も厭わないようになってくる。これではまるで文学の鬼ですね。私がいるのは『蔵の中』ではなくて、クーラーの中ですがね。レッツ・テリブル・ブルジョワジー。わしょーい

ここらへんのことは、社会学を勉強している人にとって今一番ホットな話題なので、論文等がたくさんあるのではないかと思います。当のブログにも「なるほど」と思わせる良質の文章が溢れています(つまり、そういう文章を載せるブログでは、生活記録のみを掲載することはないのですよ)。

意味のない考察はともかく(あまり本気にしないでね)、いい加減本題に入りますと、つまり私は、純粋な日記が「プライバシーの切り売り」みたいに見えて、「よくやるよ」とやや馬鹿にしていたわけですが、今回5年分の日記を読むことで解ったのは、純粋な日記は正直

滅茶苦茶面白い

ということです。その面白さは、こんな糞ブログの100倍以上です。


日記を書いている知人とは、それほど近しくないのですが、けっして遠くもない。傍から見たら確実に「友人」と思われるレベルの関係であるはずです。が、5年という長期間にわたって日記を公開していながら、私は全くその存在を知らなかったのです。こう書くと何だか私がとても痛い人みたいなので、フォローさせていただくと、私だけでなく、彼の周囲で日記ブログの存在を知っていた人は一人もいなかったのです。

きっかけは飲み会でした。普段は直帰する彼ですが、どんな気持ちの変化か、珍しく飲み屋についてきました。珍しいメンバーの参加に、当然ながら彼は標的となり、前後不覚になるまで飲まされ続け、遂にダウン。店の外で介抱されていました。

男をいたわってやる精神など欠片も持ち合わせていない私は、そのとき彼との共通の友人とPCトークをしていました。その友人とは、以前のエントリで紹介した人物です。彼はネタ系ブログをやっており、そこそこのアクセスを持っていて、馬場つげ研についても色々と意見してくれるのです。

ちょうどサイト更新ネタを血眼になって探していた私は(何しろブログ脳ですから)面白いサイトはないか、使える技術はないか、その男に聞いていたのですが、そのとき、道路脇の自動販売機の前で蹲っていた酔いつぶれた友人が「俺もブログやってんだぜ」と言ってきたのです。

「もう結構長いんだぜ」

これには二人とも驚きました。なぜなら、彼の口からネット系の話を聞いたことなど一度もなかったからで、しかも、長いことブログをやる(途中まではサイトだったそうですが)ほどのネタを持っている人間だとは想像できなかったのです。

彼に詳しいことを聞こうとしても、泥のような顔色で虚空を見つめるのみで、とてもまともに話が出来る状態ではありませんでした。その後も会うたびにその話をふったのですが、URLどころか、「それはいいから」と一向に情報開示してきませんでした。


いくら検索してもそれらしきものは出てこない。これはあとからわかったのですが、彼に関係する固有名詞という固有名詞が伏字になっていて、見事に検索エンジンにひっかからないようにできていたのです。googleロボットに体よく無視されるどこぞのmetaタグとは大違いです。

しょうがないので、執念深い私は今日4時間ほどかけて、ようやく見つけ出しました。長引くのは承知の上です。病的なまでに伏字のアンド検索を続けて、ようやく見つけたわけですよヒヒ

最新エントリは今日。一行目を見た瞬間に、彼が異常とも思える忍耐をもって、日記の存在を隠し通した理由がわかりました。



6月21日
某Kと某Sがここを探してるらしいww
リアルでかかわんのは構わんがww
てかマジ引くわww




そう、何を隠そう、日記にはエントリの99%の割合で仲間内の悪口が書き連ねてあったのです。wとは(笑)の意味の記号ですが、それが二つ並んでいるとあら不思議、とてつもなく嫌な感じがします

どの年のどの月のどの日を見ても、基本的に悪口。皮肉の枕から入って、罵声で締める。このパターンが延々と繰り返され、中には月に約一度ぐらいのペースで長いエントリがありましたが、それは悪口の興が乗ってきただけでした。

これには私も言葉を失いました。五年間という長い年月ですから、当然環境も移り変わり、出てくる人の名前も変わってくるはずです。にもかかわらず、日記の内容は悪口で統一されている。そして恐ろしい更新頻度。毎日毎日、盆も正月も関係なく嫌味が羅列されていました。

何というネガティブな根性。まさにリアル「恨み日記」。画面から負のオーラが漂ってくるようです。これはもう一代記、大河ドラマの世界に突入した怨念の世界!



これは怖いことですよ。森光子の食生活より怖い







niki.jpg
ニッキ



そっちか?い!



朝は晴れてたのに・・・

バイタリティの極北から愛を込めて

まあ、その。なんというか。自分はつくづく駄目なんだなあというか。自分の知らないところで世界は回っているんだなあというか。自分の興味ないところでやる気に燃えている人って理解に苦しむなあ凄いなあと思いまして。

「はあちゅう主義。」っていうブログがありましてね。
今見てたんですけども。

この「はあちゅう」さんっていう方は、去年、『さきっちょ&はあちゅうの恋の悪あが記』というブログで、クリスマスまでに彼氏作るぞーという自分企画を顔出し・本名出し・アイデンティティ丸出しでやって、大ブレークした(ライブドアから本になりました)現役の学生さんなのです。ブレイクぶりは彼女のブログを読めばわかりますから省略。

彼女は他にもたくさんブログを持ってらして、正直お腹いっぱいとてもスゴイのに、さらに「活字中毒末期症状」らしく、『はあちゅうの本棚』というブログでお気に入りの本を紹介しています。

このブログをみて、「は?どこが活字中毒だよ?ハウツーばっかじゃねえか。読書家なめんなよヴォケ!」と思いました「活字中毒」という言葉が「本好き」を意味しないことを改めて実感しました。

あまり耳にしなくなったこの言葉(なんせ活字離れが進んでいますから)にネットで最近出会ったのは、『浅草キッド』のブログでした。博識で知られ、政治家との対談番組『朝秘ジャーナル』もやっている水道橋博士が、自身を「活字中毒」と呼んでいて、「こんなに忙しいのに本読んでるなあ、勉強家だなあ」と感心したのですが、よくよく考えてみれば、「本中毒」ではなくて、「活字中毒」ですからね。中毒になるのは、別に読むほうではなくて、書くほうでもいいわけです。何の問題もない。

ちなみに「はてな」では「本好き」を意味するようです。まあ、「はてな」ですからね。ライブドア派ですから、「はあちゅう」さんは。

それにしても。ああ、本気で『働きマン』を好きな人がこの世にいたとは。というより、最早「この人が好きじゃなかったら誰が好きになるんだ」ってぐらいピッタリ出版社側のマーケティングにはまってる感じですね。趣味が「自己分析」で「心理学にはまる」って。ジョークじゃないんだよなあ・・・・。


活動的な「はあちゅう」さんは、ブログコンテストやセミナーの講師、学生課外活動「SIFE」慶応大学チームのリーダー、TOEFL等々、他ジャンルに挑戦中とのこと。ウケるブログセミナーについてはさすがに探偵ファイルをはじめ、方々で物議を醸しているようです。

いえね、こんな卑屈な落書き文章(就活有利そうだなあと思ったら「さきっちょ」さんはライブドアだとか)書くのは止めようと思ったんですけどね、こないだリアルで見たんですよ。「はあちゅう」さんを。うわあマジできついなあー・・・と思って情動で書いてしまいました。


しかし、ブログが多くて多くて、ほとんど『YOSHIKI.NET』状態。これはいけないね。馬場つげ研を見習いなさいorz

レスポンスに春の病を見た

肆月帝國』に私のブログへのレスポンスを発見。彼に拙文の真意が伝わっていなかったら大変なので、TBせずにコメント項を書いておこう。


「隣の人が寝ながら寄りかかってきた場合、<中略>軽く押し返すか、無視する」「作法があるが、一昔前はそうも行かなかったらしい」
「高野文子 「るきさん」において、<中略>寄りかかって寝てしまったことが、おじさんにとっての誘いのサインになってしまった」
「今ではそんなことありえん」
「この時はまだ寄りかかって寝てくる人への作法が確立していないのではないか」
「この当時では、<中略>女性が男性に寄りかかってくるなんてことはありえなかった。だからそれに対する反応も作法としてなく、おじさんも特別なことと考えての行動となったのだろう。」(色,引用者)


この回が描かれたのは91年2月14日。『月帝國』さんが言っているとおり、「寄りかかって寝る女性が珍しいなんてことは無い」し、本人も「全然違う無茶な話になってしまった」と自嘲しているが、私には「トラックバックをしてみたかっただけだからいいのです」では済まされない深刻な問題を孕んでいるように思える。

おじさんが「ゴカイ」してしまったことの理由として、帝國さんは(名前をはやくつけなさい)「寄りかかって寝てしまったこと」にのみ着眼し、最も重要と思われる「山手線のスリーピングビューティー」、主人公の愛らしさに一切触れていない。一見してそれが「るきさん」の核を為しているというのに、である。

物語はその本質において、ストーリー上の契機(イベント)によって展開するわけではない。イベントはそこに至るプロセスによって作られるが、そこに至るプロセスはイベントによって作られることはない。


大事なことは何なのか。就職活動なのか。バッジョのポスターなのか。藤澤恵麻なのか。藤澤恵麻の写真集「FUJISAWA EMA」を○yで落として焼いて送ってくることなのか。旅先の動画をちゃっちゃと編集して完成形を届け、『週末から』用の文章を「いっぱいかいちゃった」と万札に包んで渡すことなのか。

この答えを明らかにしてこそ、「ほとんど全ての人が」半ば無意識に「習得している」「儀礼的無関心」の無防備な拡張と反動的無遠慮を制御できるのではないだろうか。

肝に銘じておくべきである。「儀礼的無関心」は無害であると同時に、無益である。そして、それが一度作品に向けられたときに、強大な暴力となる。儀礼の反対語がわからない無知な私に言わせれば、「儀礼的関心」を「本能的関心」「生活的関心」へと成長させることが重要だ。人間だもの。


今、皆さんの間で笑いがもれたが、今まで大切な試合で彼がゴールを決めて日本が助かったことはたくさんあったと思う。あなた方は喜んだではないか。彼は頑張っていたわけだし、自分もそんな彼を笑うことはできない。日本がワールドカップに出場してほしいと、皆さんが本当に願うのであれば、選手を励ましてやってほしいと思う。/ジーコ

















文章を精神論に持っていってみたぞ
うん、いいね。すごくいいね。 (『どですかでん』)

会員の皆へ衝撃の事実


とりあえず、こちらの写真を見てください。



















はい。



何だかボロいアパートが映ってましたね。









ここで、


「で?」と思った人は続きを読まなくて結構です。さようなら。






しかし、






あれ?どっかで見たことあるな、と思った人。












私は今から貴方に、朗報というか衝撃の事実をお伝えしなければならない。金ゐ史上最大の告白です。












何を隠そう、













この建物は、
























テレビドラマ「TRICK」の中で仲間由紀恵演じる山田奈緒子が住むボロアパート・池田荘なのです。以上。
























・・・・わかりました?




つまり、






そういうことなんですよ。
(それでも信用できない方はドラマを見返してください)










なぜこんなものを載せたかって?




それは大体三日後にわかります。



※なお、この項に関する質問・苦情等は一切受け付けませんのでご了承ください。

見抜かれた

知人との会話。

「恥ずかしいけど、有料サイトにしちゃったよ」
「金とんの?」
「いや、有料ホームページサイトを利用することにしたんだ」
「そうか、でもその前に「優良サイト」にしろよ」


「・・・おれはお前を殺さなければならない。」


ネットの登場は映画をどう変えたのか

ファンサイトなのにつげ先生についてすらきちんとできていない。これは私以外の会員の怠慢のせいなのです(ぉ

一応ブログでは自らの枠を広げるためにも、つげネタ以外のもの、本家ではあまりやらないネタをひろっていこうかなと思って、こうしてグダグダと手癖のような文章を綴っているわけですが、うーん、我ながら「おいしいとこだけ欲しい」という願望がうっすら見えますね。

労力は惜しむけどでかいことしたい。これは駄目男の共通嗜好です。「メンバー募集。ドラム、ギター、ベース、キーボード。当方ボーカル担当」みたいな。何気にこういうメン募を見かけますが、心から死ねといいたい。

で、タイトルは私の興味あるテーマです。「おいしいとこ取り」志向な私は、書くネタにつまると、企画をぶちあげるのです。

ネットの登場は映画をどう変えたのかが知りたい。いや、ネットの登場で名作映画はどう変わるのか、の方が面白そうだな。ガキどもがアナログ満載で宝探しする『グーニーズ』とか凄いことになりそうだ。GPSに金属探知機。ってネット関係ない・・・こともない。
話は逸れますが、『グーニーズ』って子供たちの一人でも銃を持っていけばすんなり行きますよね。ドーンて。


【映画のラストシーンを変える男】
ラストシーンを都合よくいじっちゃう。

【日本映画特殊効果史】
これは近頃日本映画(それも絶対に映画史に残りそうもないド大衆・売上微妙路線映画)をけっこう見ていて、興味が出ました。既に誰かがやってそうだけど。

【さよならの漫画誌】
出ましたタイトルだけ。漫画の中の「さよなら」を集めようよ。

【銀幕の本棚】
DVD世代の可変ズームを利用して、映画の主人公がどんな本を読んでいるのかを調べる。なぜ実行に移さないのかと言うと、そのために見直した3本の映画全てが辞書とか教科書しかなかったからです。

【なぜ私は吹石一恵を見ると無性に腹が立つのか】
たつんですよ。なぜか。なぜなんでしょう。というより、そんなことよりもこのダサすぎるホームページはなんだ(怒)。プロダクションの人間が作ったような素人臭がムンムンする。伊東美咲と比べると・・・・ってレフティモンスターのサイト見つけちゃったよ!これ絶対本人かその友達が作ってるよ!きゃああああ

【イワナミ★カンドク】
阿呆っぽいタイトルをつけなきゃやっとれんわ、と思ったら「岩波文庫の赤帯を読む」という本があった。古本屋で手にしたとき「いるんだなあ」と感心したが、上のリンクで語っているセイゴオも実に嬉しそうだ(勿論読んでいるようだ)。みんなシアワセ!読書シアワセ!・・・しかし、何日かかっても一向に進まない僕の赤帯は、精読ということで許してもらいたい。


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