BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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近況報告と僕の小規模な買物

いますって。あの書き込みは私じゃないですよ。確かに私も当然【あの本】を持っていますし、【あのCD】のターゲット層にあたる年齢ですが、私じゃない。とりあえず、柴咲コウは「シンガーソングライター」じゃないということ、私は彼女を「シンガーではない」とさえ思っていること。この二点をしっかり頭に叩き込んで新年を迎えてください。金ゐ國許です。

さて、ウチだけスルーされた腹いせはともかくとして(笑)、楽しかったですねえ、【「たけくまメモ」のオフ会】。竹熊健太郎氏はとても腰の低い方で、丁寧に対応してくださって何だか嬉しくなりました(新装版『サルまん』に絵入りのサインを描いて貰っちゃった!)。そのジェントルぶりは、お願いしたら「ちんぴょろすぽーん」をやっていただけたかもしれないと思ったほど。どこぞのノッポとは大違いです。何が「咲くLOVE」だと言いたい。

おっと。関係無い話が。

今日は時間がないので詳しいレポートは明日のエントリーに譲りますが、オフ会にはゲストとして『テヅカ・イズ・デッド』の【伊藤剛】氏、『マンガゾンビ』(!)の宇田川岳夫氏が登場。竹熊氏と熱いトークを展開なさいました。正直トークにはついていけなかったけれども、『マンガゾンビ』は、あゝ、私のつげ義春体験と深く関係しているのだった。

とにかく人生初のオフ会は有意義なものでした。感想を一言。
距離感が掴めねえよお!


さてさて、そろそろ年の瀬・年の暮れ。というわけで正月の準備を始めました。ブックオフ直行。古本屋巡回。まんだらけ散財。というのは冗談で、おせちとかね……それに類するものをね……

【本日購入の100円ゲット】

■単行本

ビートたけし『頂上対談』
松本人志、中田英寿、今村昌平、淀川長治との対談が読みたい。

高橋文子『高橋マリ子は日本語英語をこうしておぼえた。』
ききき、キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
高橋マリ子】キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
本日は他にたいした収穫はなかったが、これ一冊で、もうオールオッケー。金ゐ國許は満足をこの本でおぼえた。

『このマンガにハマる!2001年版』
上位者が軒並みインタビュー。資料的価値より、読みたい。

『遺書』
遺書を集めた本。年の瀬にあれだが(またかよ)、【このサイト】を見て以来、ずっと心に引っかかっている。真に胸を打つ文章とは何なのか。

山本和夫『漫画家 この素晴らしき人たち』
「週刊漫画サンデー」元編集長の回顧録。さすが「大人マンガ」誌、手塚、馬場、杉浦、やなせ、谷岡などの超大物がこれでもかと登場するが、その中に(目次にも)つげ義春の名はない。「漫画サンデー」といえば、つげ作品が最も頻繁に掲載された商業誌。目次には畑中純・近藤ようこら、馴染み深い作家が載っていたし、一章割かれなくとも、どこかで言及されているに違いないと予想。

74年11月 義男の青春 前編/2/最終回
※扉絵二回分が(おそらく)単行本未収録
75年4月 庶民御宿
75年10月 退屈な部屋
76年9月 夜が掴む

■文庫

織田淳太郎『巨人軍に葬られた男たち』
よ、読みてえ。

村上龍『空港にて』
今年五月に出た短編集。ヒットした『半島を出よ』よりも新しい(どうでもいいが、この本についてワイドショーで語る龍の姿は、とても作家に見えなかった。発言の内容的にも、完全に文化人でありコメンテーターだ。私の知人に元・龍ファンがいるが、龍は経済に手を出して駄目になったのではなくて、手を出したときには既に「死んでいた」らしい。)。本人曰く「三十年に及ぶ作家生活で最高の短編」。「日本文学史に刻まれるべき全八篇」との煽りもあるが。

加東大介『南の島に雪が降る』
黒澤映画に出演した経歴を持つ名俳優にして、小林よしのりの親族(!)。「ゴー宣」では、この本に書かれたニューギニア戦線での加東の舞台が数回描かれていた。

■マンガ

上村一夫『同棲時代1』
解説が充実したシリーズのようだったので、ついに手を出した。全何巻なんだ…?意外と見ないぞ…?100円では集まらないだろうなあ

平本アキラ『アゴなしゲンとオレ物語12』
まあポツポツと集めているような。

喜国雅彦『月光の輝き』全3巻
リアルタイムでちらちら見たが、まとめて読むのは初めて。映画はチヨジこと【つぐみ】が主演だった(面白くなかったけど)。つぐみはいま昼ドラで大活躍中……。【キクニ】…ああヤンサン読んでねえなあ

■雑誌

『広告批評』特集・海洋堂おまけ図鑑
2002年9月号。【村上隆】の対談も。読んで売る。

『アックス28』
あと少しでアックス菅野修執筆号コンプリート?



では明日。またきてね(←くどい
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水木しげるのサイン

2222.jpg

3年前に古書店で購入したものです。価格は4000円でした。



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メモ・マンガとアカデミズム

2005年春、徳山大学は経済学部経営学科をビジネス戦略学科に改名、これを機に【漫画やアニメーションの歴史などを学ぶ知財開発コース】を新設した。6月8日には漫画本約五千冊をそろえる【マンガ資料館】をオープン。宝塚造形芸術大学はメディア・コンテンツ学部に【マンガ・アニメコース】を、別府大学は文学部芸術文化学科に【マンガ・アニメーションコース】を開設した。

来年2006年4月には、日本で初めて「マンガコース」を設けた京都精華大学が国内初の【マンガ学科】(芸術学部)を新設するほか、東京家政学院大学が人文学部文化情報学科に【アニメ・マンガ文化コース】を、桐生短期大学がアート・デザイン学科に【マンガ・イラスト・絵画コース】、梅花女子短期大学が生活科学科に【 マンガ・イラストコース】を、【文京学院大学】もマンガコースを新設する。

現在、大学にあるマンガ関連のコースは、【金城大学短期大学部美術学科マンガ・キャラクターコース】【大手前大学人文科学部メディア・芸術学部マンガ・アニメーションコース】【花園大学文学部国文学科現代文化】【大垣女子短期大学デザイン美術科マンガコース】【秋草学園短期大学日本文化表現学科マンガ・イラスト表現研究室】など。

富山大学には自由科目(無単位)【ドラえもんコロキアム】、教育学部第三教棟の演習室に2004年春【ドラえもん文庫】が。早稲田大学は2002年に【早稲田漫画文庫】を設立している。


たけくまメモ:アカデミズムとマンガ
「日本マンガ学会」設立をめぐって
2000年の学術的漫画研究の動き
マンガ学会設立大会レポート
日本マンガ学会 第一回総会・大会レポート
日本マンガ学会第一回総会・大会レポート[2]
日本マンガ学会
ついに?芸大がマンガ作品を「買い上げ」

で、『ユリイカ』はどっちなのよ

『ユリイカ』2005年8月増刊号「総特集 オタクvsサブカル! 1991-2005ポップカルチャー全史」】を購入。こういった特集の形態が何よりも古く感じる。サブカルのいま、オタクの現在を表せていないような。

『ユリイカ』のイメージといえば「サブカルの牙城」(牙城でもないか、サブカルとアカデミズムの結束点?)だったが、ここ2年間の特集は以下の通り。「いまこそNOSAKAだ!」って、ダンナ、そりゃあんまりだよう。どうした【青土社】!サブタイトルが寒タイトルになっ(略


2005年12月号 特集 野坂昭如 いまこそNOSAKAだ!
2005年11月号 特集 文化系女子カタログ 
2005年10月号 特集 攻殻機動隊STAND ALONE COMPLEX 
2005年 9月号 特集 水木しげる
2005年 8月 増刊号 総特集 オタクvsサブカル! 1991-2005ポップカルチャー全史
2005年 8月号 特集 雑誌の黄金時代 紙上で見た夢
2005年 7月号 特集 この小劇場を観よ! なぜ私たちはこんなにもよい芝居をするのか
2005年 6月号 特集 ムーンライダース 薔薇がなくちゃ生きてゆけないんだってば!
2005年 5月号 特集 人形愛 あるいはI,DOLL
2005年 4月号 特集 ブログ作法
2005年 3月号 特集 ポスト・ノイズ 越境するサウンド
2005年 2月号 特集 ギャグまんが大行進
2005年 1月号 特集 翻訳作法
2004年12月増刊号  総特集 多和田葉子
2004年12月号 特集 宮崎駿とスタジオジブリ
2004年11月号 特集 藤森照信 建築快楽主義
2004年10月号 特集 中村稔 詩人の昭和史
2004年 9月増刊号  総特集 西尾維新
2004年 9月号 特集 はっぴいえんど 35年目の夏なんです
2004年 8月号 特集 文学賞 A to Z 獲るまえに読む!
2004年 7月号 特集 楳図かずお
2004年 6月号 特集 鉄道と日本人 線路はつづくよ
2004年 5月号 特集 鬱…… 五月。何だ?この、ユーウツは!!
2004年 4月号 特集 押井守 映像のイノセンス
2004年 3月号 特集 論文作法 お役に立ちます!
2004年 2月号 特集 小川洋子
2004年 1月号 特集 クマのプーさん


参考リンク:『ユリイカ』特集一覧】。ついでと言っては何ですが。


『ユリイカ』マンガ特集一覧

2005年9月号 特集 水木しげる
2005年2月号 特集 ギャグまんが大行進
2004年7月号 特集 楳図かずお
2003年11月号特集 マンガはここにある・作家ファイル45
2003年8月号 特集 黒田硫黄
2002年7月号 特集 高野文子
1997年4月号 特集 J?コミック'97
1988年8月増刊号  総特集 大友克洋
1987年2月号 特集 マンガ王国日本!
1983年2月号 特集 手塚治虫
1982年3月号 特集 つげ義春
1981年7月増刊号  総特集 少女マンガ


あれ、もっとなかったかな?というのが正直な感想。マンガ特集が様々な場所で組まれまくっているから、そういう印象を受けるのでしょう。やっぱりマンガ特集は売れるんだなあ。私には高すぎて古本でしか買えませんが。

そろそろまたつげ特集をやってほしいけれど(82年のつげ特集号については近日【つげ義春書誌学】にて掲載)、2003年から2004年にかけての第三次ブームのときに出なかったんだから、まあ当分はないでしょう。予想では今後以下のように漫画特集が組まれます。本気で当てに行ってます。


2006年 3月号 特集 トキワ荘
(そろそろやるだろう)

2006年 7月増刊号  総特集 コミケ作法
(競合他誌が多いとは言えいつかやるだろう)

2007年 4月号 特集 鳥山明
(きっとやるはずだ)

2007年12月号 特集 四コマの世界
(サザエさん、いしいひさいち、ののちゃん。このどれかが来るはず)

2008年 5月号 特集 コミック雑誌なんていらない!
(雑誌特集はやるはず、もしくはジャンプ・マガジン・チャンピオンの単独特集かも。間違いなくサンデーはスルー。『ガロ』とかはない)

2009年 1月号 特集 マンガ評論
(もっと早いかもしれないが確実にやる) 

2009年 8月号 特集 ジョージ秋山
(ある意味境界線ですが、漫画特集を組み続けるのであれば通らなければならないし、人とはちょっと違う『ユリイカ』的存在の大穴ではないでしょうか。宮尾しげをよりは可能性がある)

2009年 11月号 特集 白土三平
(今までやってこなかったのが不思議)


マンガ以外では、「廃墟」。うーん、ちょっと時機を失したかなあ。「タモリ」「BIG3」「やすきよ」など、一昔前のお笑い系は必ずや特集が組まれるでしょう。クイックジャパンとの差別化が今後の課題。・・・・・ああ、なんだか面白くなってきちゃったので、いきなりだけど募集します。

「これは絶対にくる(組む)!」と思う『ユリイカ』の特集

「?年?月号 特集 ?」「?年?月増刊号 総特集 ?」の形式でコメント欄に書き込んでください。当てに行こう。

洋泉社すげえ

コメント欄で【森達也】の著作が話題になったので、いま『こころをさなき世界のために 親鸞から学ぶ<地球幼年期>のメソッド』を読み返している。出版社は【洋泉社】。筒井康隆・永井豪『三丁目が戦争です』、サブカル映画雑誌『映画秘宝』、トンデモ本シリーズが有名で、最近では『コミック・ワイドショー』が話題になった。

『こころをさなき?』は新書だが、カバー袖の既刊一覧で笑った。




なぜ人を殺してはいけないのか
人はなぜ働かなくてはならないのか
まれに見るバカ
やっぱりバカが増えている
この俗物が!
哲学は何の役に立つのか
島国根性を捨ててはいけない




なんだかすげえ。
洋泉社すげえ。

井端義秀『夏と空と僕の未来』

個人製作のアニメーションが話題らしい。【こちらからダウンロード

マンガコラムニスト・【夏目房之介】は、「手塚治虫が見たらものすごく喜んだあとで歯噛みして悔しがるんじゃないかって作品」と絶賛。手塚マンガの第一人者的立場にある夏目にとって、最上級の誉め言葉と受け取っていいだろう。

「しかも、僕がイイと思ったのは、それがタダのパロディでも前衛的な気取りでもなく、そのままちゃんとストーリーの演出になっていて、けっこう読後感・・・・じゃないや鑑賞後の印象を盛り上げてくれるってとこです。つまり娯楽作品としてちゃんとデキてる。」

私はその<前衛的な気取り>こそが表現のスタートラインだと思っていて、そうした「思い上がり」が格好悪い、青いとされる現在の風潮に納得がいかない。そこに実験があればそれでよいのだ、そこに思想があればそれでよいのだ!・・・そんな感じで(半ば喧嘩腰で)『夏と空と僕の未来』を鑑賞したのだが、あれれ、意外と面白かった。

もちろん【長谷邦夫】が「斬新な形式でコマ割りマンガを動かしてみせてくれる。なるほどなあ?!!「面白いッ!」」と賞賛しているとおり、まだ「なるほどなあ?!!」の段階、括弧つきの「面白」さではあるのだが、アマチュア離れした完成度には正直、恐れ入った。「マンガ表現論的」文法をきちんと踏まえた作品の登場は、昨今隆盛な漫画評論の確かな成果と言えるのではないか(前述の不満もその一面いや反面なのかもしれない)。

夏目にこのアニメを紹介したのはあの竹熊健太郎だという。竹熊の言う【ハイパー・アマチュアの時代】において表現のパラダイム・シフトが起こるには、技術としての方法革新に加えて、<前衛的な気取り>が不可欠だと思うのだがどうか。

古本逆流紀行・再開予告

 大分間が空いてしまった。前回が今年の3月31日だから、実に半年ぶり(!)、「馬場毎日」がブログに移行してから初めての「古本逆流紀行」である。

 2004年7月、私は古本屋で購入した一冊の新書の、すっかり日焼けして茶色くなったページの間に名刺を見つけ、名刺の人物を探しはじめた。詳しくは『古本逆流紀行1・2』『古本逆流紀行3・4』を読んでいただきたいが、この企画は既に今年の夏に完結している。まだ導入の部分しか書いていないので、「信じる」「信じない」の段階まで到達していないと思うが、確かにラストシーンは存在しているのである。

 雑多なネタを日々拾ってくるくせに、肝心の続き物に手をつけない時期が長引くと、「ほらみろ、全部嘘だったんだぜ」「オチが思いつかなかったんだぜ」という批判が聞こえてくる。しかし、書かなかったというよりも、書けなかったのだから、仕方がない。書けないのに書いてしまうと、アクセントのつもりで文章に入れた過剰な引きや韜晦が目的に転化して、丸きり与太話になってしまう恐れがあった。

 過去四回の思わせぶりで大袈裟な文体を引き継いだまま、「書けなかったのは、『逆流』という摂理への不自然な反撥から、無理がたたって精神をやられた当然の結果であった。私が見たもの、はじまりは一枚の紙切れに過ぎなかったはずの真実から、目を逸らさずにはいられなかったのである」。こんな具合に続けてもよかった。展開を急がずに、書けなかった半年間を「逆流」行為に特別な意味を与える時間として位置づけるのも無駄ではないと思った。

 しかし、それでは私の奇妙な体験談はますます信憑性を失くしただろうし、「しつこいなあ」とだけ思われたのでは、下世話な話だが、あまりにもったいなかった。一笑いのネタにしては地味で長すぎ、まったく笑えない結末が待つ、この紀行文の扱いに私は戸惑い、安易に書き進めることができないでいた。

 書けなかったのはそのような高尚な(?)理由からだけではなかった。情けないことだが、集めた情報を整理する時間がなかったのである。私の愚直な性格を知り抜いている親しい友人でさえ、最後まで信じようとしなかった『古本逆流紀行』である(ブログには決してアップできない「名刺」を実際に見せているにも関わらず、彼らは疑い深かった)。説得力を持たせるためには、相応の資料を集めなければならなかった。しかも、私は主な舞台となった南足柄市で撮影した100枚近くの写真データを全て消去してしまったのである。再び現地へと赴き、市内を歩き回る作業が残っていた。

 足早に時だけが過ぎゆく。私には、どうしても年内に「逆流」の全行程を書き終えねばならない理由があった。それについてはまだ詳しく書かない。まだ書くべきでないと思うから書かないが、とにかく急いでいた。市立図書館の話、八重桐の腰掛け石の話、塚原駅の青果店の話。「ガンブリヌスの丘」の話も記さねばならない。一向に上がる気配を見せない己の情報処理能力に悲しくなって、「小説家すげえ、郷土史家すげえ」が口癖になりつつあった、この半年間であった。

 10月に入り、ようやく完結に向けて書き始める準備は整った。いよいよ私は『古本逆流紀行』と正面から向き合うことにした。因縁の絡み合った不思議な物語をどこまで正確に伝えることが出来るか分からない。しかし、例えば『小僧の神様』の焼き直しと言われてもいい。オチだとかヤマだとか、そんなものは今はなき神社の木仏の脇に置いてきてしまった。・・・・・これも説明が必要だ。前置きを終えて、私は筆をとろう。


「古本逆流紀行」流血の第五回・予告

人は何を求めて「逆流」するのか。

「森は突然開け、そこには図ったかのように地蔵が並んでいた。私は驚愕した。先ほどの本の記述と完全に一致していたのだ。」
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愛か。希望か。サブカルか。

「山小屋の老婆は静かに語りだした。『いっちゃなんねえよぉ。だれにもいっちゃなんねえよぉ』・・・それは見捨てられた町の、哀れな末路の記憶であった。」
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金ゐは高田一成に会えたのか?手がかりは見つかったのか?

「スペイン人・・・?本当にスペイン人がこの村に・・・?」
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 2005年冬、人類は「ゲルニカ」の本当の意味を知る。

これは下町の『タヴィンチ・コード』だ(キネマ旬報)
落雷を避けるための道具が避雷針だ(旺文社)
ていうか「ストーカー法」にひっかかるよね(チャニ)


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