BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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「今日は子供の日ですね」

「たまに菖蒲湯はどうですか」
「ありがとう」

その夜 久しぶりに 菖蒲湯に入った
子供のときの銭湯以来だった
ふと子供の頃 
義父に 
ひどい仕打ちを うけたことを 
思い出した


 全世界のつげファンが「ある無名作家」を読み返す5月5日がまたやってきました(時差の問題は無視しますHello)。ふとちょうど1年前、掲示板で「菖蒲湯はどうですか」という書き込みがあったことを思い出しました。まるで一編の詩のような、静かなラストシーン。何回読み返しても胸に来ます。

 詩と言えば、正津勉さんのホームページに、つげ作品の思い出が綴られていました。正津さんは、『桃源行』の連載や対談などで、つげファンにも馴染み深い詩人です。最近では『笑いかわせみ』の表紙に「太宰かぶれの伊森さん」を起用してつげ界の話題をさらいました。ただの推測ですが、おそらく彼の家には凍った鯉の絵が描かれたサイン色紙が飾られていると思います。


【メモ:菖蒲湯の由来】

 もともと中国の湯治療法だった菖蒲湯は、「《ショウブ》の語が《尚武》に通ずること」、「5月5日に推古天皇のとき以来《薬日》として山野に薬草を採集することが恒例とな」ったことから、日本中に広まったそうです。

 「端午の節句」の「端午」が「端=初め」「午=五」という意味であることは常識ですが、その由来は、「中国東周時代の政治家『屈原(くつげん)』を供養するために始まり、三国志の時代に日本へ伝わったとされる」んだとか。1948年に祝日法が施行され、同日が「こどもの日」として国民の祝日になりました。

 ところで「こどもの日」の「こども」について、「子供」は差別発言だという流言蜚語が存在するようですね。興味のある人はこちらへどうぞ。この際「コモドの日」にしてしまうのはどうでしょう。

Herpkomodo1.jpg
シャーって。



【引用元】
http://gogen-allguide.com/ta/tangonosekku.html
http://www.1010.or.jp/fix/shobu/shobu.html

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