BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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僕はカルトぢゃないよ2 偉そうか偉そうでないかの話

まず、昨日のエントリーでは、下手なパロディをしてすいませんでした。あまりにも私的にタイムリーだったので、つい。迎撃体制は整っているのですが、Hから返信がないので、その間に馬場つげ研的個人サイト論を繰り広げます(ほとんど愚痴です)。なお、一部誤って「F氏」が混ざっていたことから、H氏の実在を疑われた方がいらっしゃるかもしれません。それよりも己の実存を疑え


「はじめまして」ってウチにもきてくれないかなあ
さ び し い よ
ウチらはカルト集団じゃないよ
岡本はイケメンだよ
ごめん岡本
いじっちゃだめだって言われてたんだけど
間が持たなくてつい本名出しちゃったお!
こんな利用率じゃアイコン使っているのが申し訳ないお!



これは馬場つげ研の掲示板レスがつかなかった最近の私の書き込みです。悲しくなってついに削除しましたが、考えてみればずっと廃墟同然なので、今更消す必要もなかったですねハハ。_| ̄|○

「はじめまして」と、新たなつげファンが相次いで登場する他サイトを羨み、思わず友人を実名でいじったこの書き込み。孤独が募ると人間とんでもない行動に出ます。本当にごめんな佐藤。ネットで実名出されたらニッチモサッチモ行かねえよな山田。


ま、あんな地方出たちは置いておくとして、前回も触れたように、現在、馬場つげ研は「馬場つげ研的2007年問題」に向けて大変重要な時期なのです。ブログを合併したり、失敗企画を削除したり、無駄な更新労力を軽減する「スリム化」を図っています。誰がスリム化しろやねん、て僕はこんなキャラぢゃないよ。

更新の原動力になるのはやはり、閲覧者の反応です。今のようなレスポンスゼロ、あってもブログペットだけという「宇宙に向けてキャッチボール」状態では、一銭の得にもならないネットの世界で暗躍しようとは思えないでしょう。いや、前回偉そうな抱負を語っておいてなんですけどね、個人サイト閉鎖理由の第1位は「環境の変化」なんですよ。で、そんな変化を乗り越えるには、やっぱり閲覧者様のお力添えが不可欠で、長く続いているサイトはたいてい結構なコメント数だったり、オフ会とかでやんややんやなわけです。

このままでは間違いなく2007年で潰れてしまうだろう閉塞状況を打破すべく、先日、数少ないつげファンのサイト閲覧者様にアドバイスをいただきました。この場合、「数少ない」は「サイト閲覧者」にかかりますからね。「つげファン」はmixiでもGREEでもしっかり多いですからね。


「いやー、うちのサイト、なんでこんなに盛り上がらないんですかね?書き込むほど貴重なつげ情報がまだまだ足りないからなんでしょうか」
金ゐくんが偉そうだからだよ。嫌われてるんじゃないの?」
「え、偉そう!?だって僕はニート兼自虐キャラじゃないですか。これで嫌われるんだったら、自分をどこまで落とせばいいのか、もう分かりませんよ」
卑下する様も高圧的だよね


リアルでも思い当たる節がありすぎて、逆に実感がわかなかったですよ。なんてったって、僕の自慢は顔も知らない奴から「金ゐがいるならいいや」って言われたことが五回以上ある、ってことですからね

あいたたたたた

あいたたたたた



こんな夢をみた(『夢』)

「は?」じゃないですよ。巨匠的話題転換ですよ。
・・・あ、これが駄目なのか?

ついでだから書いておきましょう。黒澤明『夢』の第一話、そう桃の木の話、ブワーッと桃の木に花が咲く重要なシーンで、画面をハエが横切るんですが、これって演出なんでしょうか。皮肉じゃないですよ、ホントに。『夢』ってよく「観客が上映中に『夢』を見てしまう」なんて揶揄されますけど、すっごい面白かったですよ。だって、放射能でタンポポが巨大化するなんて、巨匠の発想ほとんどゴジラですよ。黒澤を見たことのない人には絶対に薦められないコアな作品ですよね★


ええ、はい、確かに、「嫌われてる」というのはうっすら感じてましたですよ。でもですね、どこぞの他サイトさまから信じられない仕打ちをくらい、それから本当に鬱なことが立て続けにあって以来、ちょっとの間精神がやばかったですから、気付かないふりをしていました(その当時私からメールを受け取った方、大変失礼かつ意味不明だったと思います。読んでたら、名乗り出てください。ぼくすっかりなおったから)。

「マジウゼエ」と思って論争をふっかけてくれれば勉強になるなんて思って、開き直ったりもしました。その結果どうなったかというと、「一度書き込んでくれた人は二度と書き込まない」なんて都市伝説的ルールが勝手にできあがってしまいました。


『無能の人』のDVDが発売されていましたね。
こちらは14年ぶり!
竹中直人監督のオーディオコメンタリーが特典でした。あれほど自賛の嵐吹き荒れるオーディオコメンタリーも珍しいなw



最初期ならちらほらレスがついただろう話題でも、今では見事にスルーされてしまうようになったわけです。「竹中直人の話を真に受けたら、あの映画は奇跡の一本になるよね」「そうそう、登場人物全員に『この人しか考えられなかった』って言ってたもんね・・・」なんて続くとは夢にも思っていませんでしたが、本当に何のレスもつかないとは、改めて支持率の低さを痛感しました。


それで、ようやく「偉そうか偉そうじゃないか」の話になるわけなんですが、本当に、これはもう声を第2指定遺体。いや、声を大にして言いたい。いやいや、フォントを大にして言いたい。

俺様は偉そうか?
ないし
諸君、我輩は偉そうであるか?


あれですよ、評論じみた文章は「偉そうで上等」と割り切れてるんですよ。だって、「評価を下す」ってのはどうしても上目線になりますから、私が実作の権威でない限り、どんな書き方をしても偉そうになってしまいます。だからこそ、「自分は表現が好きなんだ、その可能性を信じているんだ、偉そうって思われてもいいから、あえて厳しく書くんだ!」と思って書くわけです。

まあ、覚悟が決まっている分、偉そうに思われようとかまわないのですが、地の文、ウケ狙いの文章で偉そうとはどういうことですか!もはや人間性の問題、これは金ゐ國許の人権問題ですよ!どこからどう見ても、どこを読んでも、浮かび上がってくるのは「ちょっと理屈っぽいけど少年のような心を持った老人のような趣味の薄倖好青年バイタリティプラス」の姿じゃないですか。
みなさん読解力たりてますか??(←死ね

ああ、そうですか、この「(←死ね」も何だか人を小馬鹿にしているようですか。じゃあ、次回から、あの時金ゐは偉そうだったのかどうか、判定してみましょう。この際、じっくり見直してみようじゃないですか。







と、ここまで書いて、掲示板に書き込みが。
('A`) ううありがとう、ありがとう。

張り切りすぎて、多めに書いちゃったよ
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私のブログを盗み見て言葉を覚え、話しかける(クリックする)と返事をするらしい。あまつさえ勝手にエントリーにレスをつけてくるという。名前の由来説明は不要だと思うが、詳細なプロフィールが知りたい方&「なんのこっちゃ」と思った人は上の「ねずみ」という文字をレッツ・クリック。

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