BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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グランド・フィナーレ

本シリーズ「『我輩葬送曲』セレクション」は、ブログ『我輩葬送曲』2005年分を私金ゐが著者ユゴーとともに加筆・修正・再構成したものです。【昨年末】、ユゴーが新たに【我輩交響曲】を開設し、「今月からそろそろ本腰を入れて更新し始める」ということなので、セレクションは今回で目出度く終了となります。

しかし、『葬送曲』でユゴーが書き溜めた文章は途方もない量があり(ユゴーは「俺は量ではバルザックに負けてないよ」と豪語していました、この人間喜劇めが)、選別したとはいえ、とても一回でその全てを紹介できるはずがありません。しかも、ユゴーは再掲にあたって毎回ほぼ書き直すかのように大幅な加筆をしていますので(ユゴー曰く「俺は手直しの程度では鈴木翁二に負けてないよ」このなんとなくポストさんめが)、この調子では世紀をまたいでしまいます。

よって、断腸の思いで、ここにダイジェスト版を掲載します。『我輩葬送曲』セレクション・ダイジェスト。



北野、昔のクリスマスは楽しかったよね

職業欄は文化人、モリタツヨイショ!

『ペンギンの憂鬱』は結局タイトル

村上龍は「中途半端」じゃない

中上健次は犬

『楡家の人びと』について三島由紀夫は「この小説の出現によって、日本文学は真に市民的な作品をはじめて持ち、小説というものの正統性を証明するのは、その市民性に他ならないことを学んだといえる」と書いているが、まったくそのとおりだと思う

『東京タワー』について福田和也は「ナンシー関なき後最強のコラムニスト、文章家と目されている筆者が打ち立てた金字塔。読みやすく、溢れるユーモアを提供しながら、人間性のもっとも深い淵をのぞかせ、五感を震わせながら本質に直面させる。現在の日本文化の、もっとも高い達成というべきです」と書いているが、まったくちがうと思う

猿にはなりたくない?

そ、壮大だ

たくさん遊んで、留年がかかってすこーし泣いて

金ゐが『リバーズ・エッジ』のキーワードを「平坦」「戦場」「僕らが生き延びること」の3つにわけて説明していた、天才的だ

夜に それとも昼に またうすらあかりに?

友人が松本大洋『ピンポン』が「20世紀マンガの最大の駄作」だと言っていたと書いたが、あれ持論

デュラスが不在

素敵なピアスをPARCOで見つけたよジュエリー




特別企画「ユゴー、ブログを振り返る」最終回
20代は生きているだけでいいんだ

――というわけで今回でセレクションは終了となりますが
カトゥーン

――『我輩葬送曲』は2004年12月7日にスタートし、それから2005年9月まで、一年弱の間熱心に更新されました。いま、活動全体を振り返ってどうですか
カトゥーン

――「我輩の葬送曲。物悲しいメロディー。」というサブタイトルはどうやって決定したんですか?
カトゥーン

――どうかされましたか?
いや面白いかなと思って

――「我輩の葬送曲。物悲しいメロディー。」というサブタイトルはどうやって決定したんですか?
カトゥーン

――面白くはないですよ。
いや面白いかなと思って。
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