BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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僕の小規模な買物

edreport】のライブを観に吉祥寺に行ったので、ついでにブックオフに寄る。吉祥寺ブックオフにて、百円でどこまで買えたかを記録。


野坂昭如『エロ事師たち』
読みたかった。文春文庫の『文壇』は二百円也。

牛島秀彦『消えた春』
特攻に散った名古屋軍投手・石丸進一の従兄弟である筆者が書く、ノンフィクション。『巨人軍に葬られた男たち』が意外と面白かったので、野球ノンフィクションにはまりそうな予感。

若一光司『自殺者の時代』
20世紀の著名人144名の自殺へ至るエピソードを羅列的に紹介。

奥野建男『太宰治』
太宰論の古典、文庫版。

福田清人編『森鴎外 人と作品11』
清水書院の新書版伝記シリーズ。ずらっと文豪の数だけ出版されている。芥川と井伏の二冊を持っているが、今までも何冊か100円で見たことがあったので、これを機にコンプリートを狙う。カバーには「文学を愛好する一般の方々のハンディな教養書として、また、学生・生徒の現代文理解の鍵として、再びかえらない尊い青春の日に、本書を愛読されることをおすすめします。」・・・きょっ、教養くせえ。「再びかえらない尊い青春の日」に伝記読んでる場合じゃないような。

廣松渉、吉田宏哲『仏教と事的世界観』
エピステーメ叢書100円って、ちょっと幸福な気分じゃないですか?

水村美苗『続・明暗』
夏目漱石の遺作『明暗』の続編を、「本格小説」の水村美苗が書くとなると。まずは『明暗』を読まないといけないw

『伊藤潤二恐怖マンガcollection6 双一の呪いの日記』
集めてるんだけど、なかなか百円では見つからない。安定して面白い。

山田直樹『創価学会とは何か』
ウハッ

文藝春秋編『孤高の鬼たち 素顔の作家』
文豪のエピソードを作家や関係者が書く。水上勉が宇野浩二の口述筆記していたなんて知らなかった。

『ユリイカ臨時増刊 村上春樹の世界』
佐々木マキが表紙について文章を寄せている。なんと1989年から23刷している!100円はどう考えても拾いものでしょう。


まあ、百円で買い集めながらも、久米田康治『さよなら絶望先生1』に二百五十円払ってるから本末転倒なんですけどね・・・・・。講談社文芸文庫3冊で金弐千円也、ですわ
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COMMENT

孤高の鬼たち読みました。

自殺者の時代・・・・読んでみたい。

自殺者の時代は、

雑学と言うかトリビアと言うか、味気ない本ですよ。とてもオススメはできませんw

「孤高の鬼たち」読まれましたか。やはり趣味趣向が似ると、同じような本を手に取りやすいのでしょうか。まだセトウチジャクチョウの文章しか読んでいませんが、意外と読ませて驚き。宗教集供(おっと!)しているんだとばかり思っていました。

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