BLOG馬場毎日 sawayaka

視界不良の馬場より金ゐ國許が綴る、満願成就三千里手前の幸福雑記

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タコシェ豆本フェア&直筆原稿

そうそう、9日まで【中野タコシェで「豆本フェア」】が行われていて、そのなかに【パロマ舎】の本も置かれているらしい。

つげ義春「忍者狩り」
¥16000:75×105上製函入り。限定250部。サイン入り。「地獄への招待」と「忍者狩り」の2冊入り。インタビュー「「忍風」の頃」を収録。「忍者狩り」のみ¥8000もあり


早稲田の【現代マンガ図書館】のような「つげ義春文庫」的資料館開設の野心がある私にとって(具体性はない)、最大のネックとなるのがここらへんの本である。希少価値に重きを置いた、いわゆるコレクターズ・アイテム。

といっても、『ガロ』以前についてもほとんど何も持っていないから(そりゃそうだ。うら若き乙女の部屋に『迷路』が揃っているはずがない)、抜け落ちているのは「そこらへん」だけではない。どうやら肝心の資料を集め切る前に人生が終わりそうだが・・・・

あれっ、「「忍風」の頃」って『初期単』に入ってなかったっけ、あ、入ってないの。マンガは入ってるよね?・・・・うん、入ってる。うっわあレアあ。国会図書館にも無い品。コピーも取れない。

¥16000って……うーむむむ買えない……ことはない……が……それを買う金があれば……水木の戦記モノを……アックスさえ揃ってないのに……跋折羅(ばさら)を……漫画主義を……旅行にもいけるし……


現在最も欲しい高価なものである水木戦記大全(?)の値段を調べていたら(『まんだらけ』では6万だった)、ヤフオクにつげ義春直筆原稿13枚の出品が!

■月刊「ガロ」に掲載されたインタビュー原稿に、つげ自身が直筆で削除・訂正・追加した貴重な原稿です。普通の漫画家なら、インタビューなど思いつくまま、喋りっぱなし、垂れ流しですが、さすが つげ義春、一言一句慎重に書き直しています。字も丁寧で つげ氏の性格がうかがえます。つげファンにとっては非常に貴重な資料です。

うっわすっげほっし

これさえあれば、「つげ義春フォント」作れるじゃないですか。
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